モネができるまで
エトネ職人が一つ一つ丁寧にモネを手作りします
モネのパーツは、全部で8枚の牛側、1枚のパイソン(蛇革)、6枚の裏地、3個のその他のパーツで作られています。制作過程は、それぞれのプロフェッショナルがカット、組み立て、ソーイング(縫う)に分かれ、チーフリーダーのもとに手作りします。

まずは型に合わせて牛革を一つ一つカットします。

次に、裏地も同じく型に合わせてカットします。

フォルムが綺麗にでるように、カットした牛革の縫う部分を薄くそぎ落とします。

牛革と裏地を合わせて早速組み立てします。

パタカブラとい独特の道具を使って裏地がはみ出ないように革で包み、叩いていきます。

ここでエトネのロゴを刻印します。

ソーイング(縫う)に入る前に、再度厚みの調整をし、フォルムを整えます。

ミシンで縫います。ここでファスナーも取り付けます。

ファスナーの持ち手用にブリリアントパイソン(蛇革)をカットします。

型にはめ接着した後、一つ一つ縫っていきます。できあがったら本体に取り付けます。

完成しました。