肩こりデザイナーが本気で考えた!たった26gの超軽量・本革IDカードホルダー/社員証ケース
肩がこるから、首から下げるのはちょっと……。
そんな方にぜひ試していただきたい、本革なのにネックストラップ込みで約26gの、étonné(エトネ)のIDカードホルダー「イディ」です。
毎日仕事で使う社員証ケース。軽い方がいいのはわかっている。でも、会社から支給されたプラスチックのケースではちょっと残念。
本革がいい。でも重いのは嫌。
エトネのデザイナー自身が肩こりに悩んでいたからこそ、「こんなのがあったら自分が使いたい」と、この社員証ケースづくりは始まりました。
本革を諦めるのではなく、本革のまま、どこまで軽くできるか。革職人と試作を重ねてたどり着いたのが、ネックストラップまで含めて約26gという軽さです。
商品開発時に比較したプチプラのプラスチック製IDカードホルダーとの差は、約3g。
両面本革で、革のネックストラップまで付いているのにこの軽さ。毎日首から下げるものだからこそ、エトネはここに本気でこだわりました。
やっぱりおしゃれに持ちたい。肩こりや首・肩への重さが気になる方にも使いやすいIDカードホルダー
軽さだけなら、プラスチック製でもいい。でも、それではちょっと残念。

会社では、社員証やIDカードを首から下げることを義務付けられているところも多いですよね。会社から支給されるのは、プラスチックのケースに化繊のネックストラップ。
せっかくおしゃれしても、これを身につけると微妙。毎日使っているうちにケースが傷んだり、黄ばんだりすることもあります。だから本革に替えたい。でも、重たいのは絶対に無理。
何と言っても、社員証ケースは仕事中ずっと胸元にあるもの。洋服やバッグにはこだわるのに、ここだけ妥協するのも何だか違います。
だったら、本革を諦めるのではなく、本革のまま軽くすればいい。それが、イディを作った理由です。
首・肩への重さを考えて、約26gまで軽量化。しかも両面本革です
ネックストラップ付きIDカードホルダーで気になるのが「重さ」。特に、もともと肩こりが気になる方にとっては、毎日首から下げるものの重さは無視できません。エトネのデザイナー自身も首・肩のこりに悩んでいました。
「本革で、素敵で、しかも軽い。付け心地も抜群。そんな社員証ケースがあったら自分が使いたい!」
それなら自分たちで作ってしまおう。そんな、とても単純なところから始まり、革の質感も、重さも、仕立ても。どこも妥協せず、とことんこだわって作りました。
本革なのに約26g。その秘密は、革を薄くする職人の技術
牛革には本来、しっかりとした厚みがあります。だからといって、最初から薄い革を使っているわけではありません。イディでは、職人が革の裏側から丁寧に漉き、IDカードホルダーに適した薄さへと仕上げていきます。
革の表面にあたる「銀面」は、強度を支える大切な部分。その強度を必要以上に損なわず、余分な厚みだけを落としていく。言葉にすると簡単ですが、ここには熟練した職人の繊細なコントロールが必要です。
余分な革は残さない。見えないところまで、すっきりと

軽くするために大切なのは、革を薄くすることだけではありません。仕立てるときに革が重なれば、その分だけ厚みも重さも増えていきます。だから、余分になった革や重なりを一つひとつ処理していきます。
四隅などの小さな部分まで、必要のない厚みをできるだけ残さない。こういう細かな作業の積み重ねが、すっきりとした見た目と軽さにつながります。
熟練した革職人の手で、一つひとつ丁寧に仕立てています。
ネックストラップも軽く。余分な金具は付けません

本体だけ軽くても、ネックストラップや金具が重かったら意味がありません。イディは、本体とネックストラップをつなぐために必要な金具だけを使用しています。大きな飾りやタッセルなど、重さにつながる装飾は付けません。
必要なものは残す。必要のないものは付けない。
実は贅沢。本革で仕立てたネックストラップ
軽さを優先するなら、ネックストラップを化繊にする方法もあります。でも、イディはここも本革です。
だって、本体が本革なのに、ストラップだけ化繊ではちょっと残念だから。
しかもネックストラップは約85cm。長い革をきれいに取るためには、牛革の中でも大きく連続した部分が必要になります。>だから、実はとても贅沢な仕様。
毎日首に触れる部分だからこそ、見た目だけではなく、革のやわらかな質感も楽しんでいただきたい、それがエトネのネックストラップです。
しっとり手になじむ、イタリア製オイルレザー

イディに使用しているのは、イタリア製オイルレザー(牛革)。
本革ならではの質感を楽しめる、しっとりと手になじむ革です。プラスチックや合皮の均一な表面とは違い、本革には一枚一枚、わずかな表情の違いがあります。色の濃淡や革本来の表情も含めて、その一つを楽しんでいただきたい。毎日触れる社員証ケースだからこそ、使うたびに本革らしい質感を感じられる素材を選びました。
ツートンカラーで、チラリとおしゃれを楽しむ
そして、イディのもう一つの特徴がバイカラー。
正面から見ていると一つの色。でも、歩いてケースが揺れたとき、社員証を手に取ったとき、裏側のもう一つの色がチラリと見えます。
ずっと見せるのではなく、動いたときだけ見える。
こんな隠れたおしゃれが楽しめます。背面にはカードポケットも付いているので、名刺や予備のカードを入れておくこともできます。
ポケットからカードを取り出したときにも、裏側の色がチラリ。派手ではないけれど、普通でもない。エトネがバイカラーを好きな理由です。
毎日使うものだから、好きな色を選んでほしい
社員証ケースって、考えてみると不思議なものです。
仕事の日は毎日使う。何時間も身につける。そして、バッグの中にしまっているものではなく、ずっと胸元にあります。
だったら、「会社で使うから無難な色」だけで選ばなくてもいいんじゃない?
洋服を選ぶように、自分が好きだと思える色を選ぶ。今日はこの色が胸元にある。それだけでも、いつもの仕事着の印象は少し変わります。
エトネのイディは、前と後ろで色を変えたバイカラー。組み合わせによって、シックにも、華やかにも、爽やかにもなります。
毎日使う小さなものだからこそ、自分のお気に入りを見つけてください。
※本商品は肩こりを治療・改善するための商品ではありません。重量の感じ方や使用感には個人差があります。
IDカードホルダー「イディ」について、よくあるご質問
Q. 本当にネックストラップを含めて約26gですか?
はい。本体だけで約15g、革のネックストラップを含めた全体で約26gです。天然皮革を使用しているため、個体によって多少の重量差があります。
Q. プラスチック製のIDカードホルダーと比べると、どのくらい重いですか?
商品開発時に比較したプチプラのプラスチック製IDカードホルダーとの差は約3gでした。本革の本体に本革のネックストラップを組み合わせながら、毎日使いやすい軽さを目指しています。
Q. 肩こりが改善しますか?
いいえ。イディは肩こりを治療・改善するための商品ではありません。デザイナー自身が肩こりに悩んでいた経験から、毎日首から下げるものならできるだけ軽くしたいと考え、約26gまで軽量化したIDカードホルダーです。
Q. 社員証以外のカードも入りますか?
社員証やIDカードを入れるメインポケットのほか、背面にもカードポケットを設けています。名刺や予備のカードなどを入れておくことができます。
Q. ネックストラップは取り外せますか?
はい。ネックストラップは取り外し可能です。長さは約85cmです。
Q. 素材は何ですか?
イタリア製オイルレザー(牛革)を使用しています。本革ならではの色や表情、やわらかな質感をお楽しみいただけます。





